どんど焼き(道祖神祭り)

小正月の火祭りで、お正月に使った門松、しめ縄、お守り、祈願成就した「だるま」など持ち寄って焼き、その火で繭玉を焼いて食べ一年間の「無病息災」を願いながらお正月にお迎えした神様をお送りする行事。

この地域に居を構えて初めて知った行事です。
小学校の育成会が主体になって櫓を建て、全てを取り仕切ってます。

同じ高碕でも私の育った地域では無かった行事ですので、
初めて体験した時は感動でした。
これだけの物を燃やす場所も無く、行う事自体無理だったのでしょうね。

竹が骨組になり、篠竹で覆い建てられた櫓。
育成会の役員さん、OBの方が昨年のうちに建てます。
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朝6時に着火。乾燥してる為瞬く間に燃え広がり櫓の頭が落下した瞬間。
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祈願成就した「高碕だるま」 あら?目玉の入ってないだるまが一つ・・・。
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紅白の繭玉、これを食べて一年間の無病息災を祈願。
ヤマボウシの枝が使われるのが昔からの慣わし。と造園屋さんに教えてもらいましたが、この枝はヤマボウシではないですね(汗
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中にはこんな物まで。これが結構美味しいんですよねぇ~^^
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朝日が昇った頃帰路。
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朝日を浴びた榛名山。
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by choco_choco_hi | 2007-01-14 10:10 | 日記

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