どんど焼き


赤城、榛名が薄っすらと雪を被り、底冷えのする夜明け前に
どんど焼きに行ってきました。

どんど焼きとは道祖神祭りとも言い
小正月の火祭りで、お正月に使った門松、しめ縄、お守り、祈願成就した「だるま」など持ち寄って焼き、その火で繭玉を焼いて食べ一年間の「無病息災」を願いながらお正月にお迎えした神様をお送りする行事。


小学校の育成会、PTAの現役員、子供達、OBが主になって竹、篠、杉の枝で櫓を作り
櫓の中には古畳を入れてくつろげる場所を作り、出来上がった日から点火のその時まで(約一週間)役員さんが交代で寝づの番をします。

何の為の見張りかと言いますと、近隣から櫓の大きさを競ってねたみから火を点けてしまうそうなのですが、実際に火を点ける不届き者は居ません。
昔からの慣わしだそうで、役員さんも童心に返った気分でお泊りをしているようです。^^

この櫓を建てる時に我家の脚立が毎年活躍します。
今年は5日に6尺(180cm)9尺(270cm)6数本づつに足場板数枚を貸し出しました。

櫓の向こうにチラっと見える山は赤城山
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朝6時に着火。役目を終えた福だるま
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空が明るくなった頃引き上げました。
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朝日を写す事務所の窓
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2ワンコは連れて行かずお留守番でした。
寒さで固まって、火の勢いで驚きますからね^^
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by choco_choco_hi | 2008-01-14 10:41 | 日記

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