四苦八苦


家庭菜園を始めて、かれこれ12年になります。
無農薬で新鮮な野菜が食べたかったのが、家庭菜園の始まりです。
旦那の実家の畑を借りても良かったのですが、ちょっと離れていますので
歩いて通える友達の畑を借りました。

兼業農家の4男の旦那、野菜作りを知っているだろうと思ったのは私の誤算
私と同じで全く知りませんでした。
周りの人に教えてもらいながら始めた家庭菜園です。

1年目はキューリ、茄子、ミニトマトなど苗を買ってきて適当に植えて
それでも食べらる物が収穫できましたが、野菜達が整列されて無いと言うか・・・
草こそは無いけど綺麗な畑とは言えませんでした。

2年目からは見かねたお父ちゃん(義父)が手伝ってくれました。
線で引いたように真っ直ぐに植えられ、次から次へと採れる野菜達。
夏だけの家庭菜園が、1年を通して色々な野菜が採れるんです。

と、ここまで書いたら、親子で一緒に畑をしてる風景が浮かぶと思いますが・・・
実際は畑はお父ちゃんの恋人になってしまいました。
何もかも自分でしないと気の済まない性分で、しかも几帳面
私達に手を出させてくれないんです。
「教えてね」と言っても笑ってるだけでして、いつしか私たちは採って食べるだけになってしまいました。

まぁ~綺麗な畑が、がちゃがちゃになるのが目に見えてましたし
植える物の順番てのがあって、お父ちゃんの頭の中では、収穫時の図が描かれているわけです。
私達の入る隙は全く無いってことですよねぇ~

そんなお父ちゃんも88歳、体調を崩して入院です。
畑、どうにしたらいいの?と、お見舞いに行っての会話です。

 今月の末には退院になるから待ってろ
              それからでも遅くないから。    だって。

いやぁ~畑いじりが健康の元と言うことも知っているのですが
病み上がりのお父ちゃんにして貰う訳にはいきません。

 二人で頑張るから、面倒臭がらずに教えてねお父ちゃん。


雨上がりに堆肥を入れて耕運機で耕す旦那。
耕運機を扱うのは初めてで、振り回されないだろうか?と見てる私はヒヤヒヤものです。
d0070473_9523379.jpg

旦那が耕運機をかけてる時、近所のいつも野菜をくれるおじさんが、
お孫ちゃんとの散歩で通りがかり、足が止まってしまいました^^
旦那の動作が歯がゆかったのでしょうね_(^^;)ツ アハハ

まずは男爵と、北あかりを1キロづつ植えます。
はたして食べられるじゃが芋に成長してくれるかしら?
d0070473_10233098.jpg


去年の畑
[PR]

by choco_choco_hi | 2008-03-22 10:28 | 日記

<< 怖かった一週間 換毛期 >>