犬も熱中症だって!


5月で7歳になったちょこ、群馬の森まで散歩に行き、木に囲まれた風通しの悪い
芝生の上でゆずとはしゃぎすぎました。
運動量としたら何時もの3倍は走り回ったと思います。
5時過ぎで気温は24~5度でしたが無風でムシムシした曇り空。

30分程歩き沢山遊んだ後、何時ものように車に戻ってから水を与えようと用意していたら
突然4本の脚がおぼつかなくなってふにゃ~と崩れ、ハァーハァーと激しい息遣い。
慌てて抱え上げて背中を撫でたり、声を掛けたり・・・。
鼻は乾いてしまい耳が異常なほどの熱さで目はうつろ、お水を与えても飲まず
パパもママもオロオロするばかりです。

獣医で診て貰ったら「犬の熱中症」だそうです。

こんな時の手当ては濡れたタオルで身体を包んで体温を下げる事だそうです。
幸いエアコンの吹き出し口をちょこに向けて冷やしてやったのが応急処置として
良かったと先生は言ってくれました。

去年あたりから脚を引きずる動作をしだしたちょこ、サプリメントのグルコサミンを与えるようになりひと月とちょっと
効果が出てきて飛び回るようになった。と喜んでいた矢先の出来事だったので驚きました。

夏の散歩、充分気をつけているつもりでも、小型犬は地面すれすれの大きさです。
夕方だしアスファルトでは無いからとの考えが油断でした。
若いゆずは大丈夫でも初老を迎えたちょこ、もっと心配りをしてやらないとですね。

パパに抱っこされて一部始終を見ていたゆずは、ちょこの異変が判ったらしく
一生懸命ちょこの顔を舐めてました。

ゆ~ちゃんもちょこ姉ちゃんの事が心配だったんだよね。


今日のちょことゆず、お昼を食べてるママの横で欲しそうに眺めています。
(食卓の椅子ですが去年あたりから飛び乗れなくなっていたちょこ、今は軽々とジャンプ出来るようになりました。凄いです、グルコサミン効果。)
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by choco_choco_hi | 2008-07-12 14:01 | 娘達

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